トピックス

2017/8/4 外来生物の怖さ!

天井裏で動物の声がする!電線の上を猫じゃない動物が渡り歩いている!
  よく見ると鼻筋が白く・・・・ハクビシン
カメが何匹も重なって甲羅干しをしていて長閑な光景、と思ったら
  大きくなったミドリガメ・・・・昔住んでいた石亀たちがいない
これらは随分以前から話題になって、最近では「またか」という内容ですが、先日は
「ヒアリ」という体は小さいが非常に攻撃的なアリがコンテナから見つかったという
ニュースがありました。

外来種ってそんなに悪い影響を及ぼすものばかり?
今や、春のタンポポもザリガニも白詰草(クローバー)も群れをなすインコも周りは
外来種だらけ、と言っても過言ではないくらいです。
何となく私たちがいつの間にか馴染んでしまっている感がありますが、最近思うに
怖いのは「強い毒」「攻撃性」を持った生物が日本に入ってくることかと。
日本には毒を持った生き物が少なかったので、見分ける知識も攻撃を受けないための
方法や準備に疎いのではないでしょうか。
昔は日本に南方の生物が入っても、冬の寒さで繁殖できませんでしたが、今は地球
温暖化の影響もあり、気温が充分高く、越冬できる生物が増えています。

環境活動継続中の皆様、生物多様性は確かに大切な項目ですが、何でも増やせば良い
というものでもありません。毒を持った外来種(動物も植物も)や海外から入ってくる
病気のニュースにも耳を傾けていきたいものです。

2017/8/4 エアコンを快適に使うグッズ!

これから本格的な暑さが続く季節となりますが、部屋の中、なかなか均等な涼しさに
なりません。苦労しますよね。
そんな訳で皆様いろいろな工夫をされているかと思います。
ファンで空気を対流させたり、風の向きを変えるカバーを付けたり・・・
そんなグッズの一つに、風を撹拌する羽をつけている企業がありました。
人って、温度の低い空気の中にいるよりも、多少温度が高くてもやんわりとした風が
あると涼しく、心地よく感じるんだそうです。
目新しいグッズではありませんので、ご存知の方も多いかと思いますが、やんわりと
した風も「節電と我慢しない環境活動」の一つとしてご検討ください。
      → 写真はこちら

2017/3/10 障害関連のシンボルマーク!

審査やコンサルでの移動中のみならず、日頃思うことですが、、、、電車や駅等で
席を譲ったり声かけをする場面をあまり見かけないような気がします。
席を譲る声が聞こえたかと思うと、私から見てもかなりご年配の方に、私よりも年上の
方が声掛けしていらっしゃる、しかもほぼ女性です。
道で車椅子の方が段差で不自由しているところでは、買い物帰りの女性が荷物を置いて
駆け寄るそばを、「あなたの方が力ありますよね!」という男性達が何も見えていない
ようにスタスタ通リ過ぎる。
20才前後の若者が「何で年寄に席譲んなきゃいけないのか訳分かんねぇ」 と
話しているのを聞いたこともあります。   寂しいですね。
こういった人ばかりではないのですが!
そんな時障害に関するシンボルマークを見つけました。
ご存知の方も多いと思いますが、私は知らないマークがいくつかありました。
参考に掲載します。(勉強会資料としてもお使いください)
全ての人に平等な生活環境になることを願って!    こちら→

2017/1/6 2017年に向けて!

新年明けましておめでとうございます。
今年も「経済優先」という事だそうですが、震災からの復興 そして生活が潤うのは
いつになることか、不安もありますが元気な1年を目指しましょう。

さて、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ホームページに新しい項目が
増えました。
       「登録事業者からのご案内・PR」  です。
現在1社から 生物多様性 についてのご案内・PRが掲載されています。
是非お読みいただき、掲載ご希望がございましたら、どしどしお寄せいただけますよう
お願い致します。     もちろん無料です!

   1)KES普及活動の継続
   2)審査員のスキルアップ活動の継続
   3)登録事業者様同士、登録事業者様とKES関東との交流強化
KES関東は、上記3項目を本年目標として活動を進めてまいります。
審査時のアンケートも改めて実施致します。
ご意見・ご要望を、これからの皆様へのご支援に役立てていきたいと考えております。

  以上、本年もよろしくお願い申し上げます。  (KES関東事務局一同)

2016/12/18 2016年を振り返って!

KESの取組みでお困りのことは発生していませんでしょうか。
2016年は改正されたKES規格第6版対応での確認審査の1年でしたが、説明を十分に
お届けできず、有効期限が3年になって審査も3年に1回と勘違いされたり、マニュアル
から必要な文言がもれているための修正など、皆さまには一部お手数をお掛けした1年と
なりました。
一方で熊本地震や三陸での震度5前後の地震が発生し、東日本大震災を思い起こすような
こともありました。
「環境改善活動の推進を!」などと言っていられないような世間の状況かとも思いますが
事業活動を推進していく上では「環境+社会的責任」を企業が果たすことも強く求められ
ています。

「取引先から環境登録の有無など全く聞かれないけど、本当にKES登録は必要?」
という質問をいただいたこともありました。
確かに、KES登録をしていると何も聞かれないかもしれませんね。それは取引先様が
御社が登録を受けていることをご存じだからです。逆に顧客要求があるのに登録されて
いらっしゃらなければ、環境登録の有無だけでなくシステムや順法体制の構築の有無に
ついてなどもアンケートなどで質問・指摘を受ける場面が増えるのではないしょうか。

KES登録は「環境のため」も少しありますが、「顧客要求対応=取引の継続」「業務改善
=業務効率化」「全員参加の活動=社員の提案力・スキルアップ」「CSR(企業の社会
的責任)の構築=顧客からの信用アップ」などが本当の目的です。

今年も無料相談で当事務所へお越しいただいたり、電話・メールでのお問い合わせもいろ
いろいただきましたが、まだまだ少ないかなと感じております。
ほんの小さな事と思われても積もれば大事になることもあります。
来年も是非「?」があればいつでも当事務局へお問合せください。

    以上、明るく笑って2017年を迎えましょう。  KES代表  田中しのぶ

2016/9/21 「労働安全衛生法」 一部改正のお知らせ!

一定の危険有害性のある化学物質(現在640物質)について
1.事業場におけるリスクアセスメントが義務付けられました。
2.譲渡提供時に容器などへのラベル表示が義務付けられました。
      (参照:活動支援サイト→環境法関連

☆対象事業場=業種・事業場規模に関わらず、対象となる化学物質の製造・
  取扱いを行うすべての事業場(製造業、卸売、小売業、飲食店、医療関連 他)
☆対象事物質=安全データシート(SDS)交付義務対象の640物質
  (今後対象物質が増える可能性あり)
☆法律上の実施義務
 ①対象物質を原材料などとして新規に採用したり、変更したりするとき
 ②対象物を製造し、または取り扱う業務の作業方法や手順を新規に採用
   したり変更したりするとき
 ③前の2つに掲げるもののほか、対象物による危険性または有害性などに
   ついて変化が生じたり、生じるおそれがあったりするとき
   ※新たな危険有害性の情報が、SDSなどにより提供された場合など
☆原則ホームセンターなどで購入できる一般的な溶剤などは対象とはなりません
  が、書かれている使用方法以外の取扱いをする場合は、リスクアセスメント
  実施対象となります。
(相談窓口案内書は→こちら

原則使用物質や手順を変更しなければリスクアセスメントの実施義務は発生しま
せんが、対象となる物質の有無や何に含まれているのかなどの調査は必要です。
この調査を、活動目標に設定して確実に作成する方法もありますが、一覧表の
サンプルを掲載しましたので、参考にしてください。

2016/9/21 「主任自己評価員養成講座」開催のお知らせ!

茨城地区において、「主任自己評価員養成講座」を開催します。
場所:ひたちなか商工会議所
日時:2016年10月26日(13~17時)
        10月27日(9時半~17時)

新たに評価員に選任された方、評価員でブラッシュアップをご希望の方、是非
日程を調整のお申しください。       お申込みは→こちら

お申込み期日は10月14日ですが、期日過ぎに受講希望となった場合は
KES関東事務局へご相談ください。

2016/7/3 茨城地区 無料相談会開催のお知らせ!

日頃の環境改善活動への取組み、ありがとうございます。
日が迫ってはおりますが、今月7月27日(水)28日(木)いずれも9~12時に
㈱ひたちなかテクノセンターのご協力を得て、テクノセンター第一研修室に於いて
「KES 無料相談会」を開催いたします。

中長期目標の設定について、計画書の書き方、今の目標は自社あるいは世の中の動きに
会ったものだろうか、規格のこの内容よく理解できていないが今更聞けない?、などなど
電話やメールよりもお会いしてお話しした方が、より理解が深まる事もあります。
是非、お申込みください。

「無料相談会のお知らせ」はメール又はFAXで配信させていただきますが、KES関東
ご登録の皆様に加え、KES環境機構・東日本環境機構にご協力いただき、両機構に
ご登録の皆様にもご案内させていただきます。
また、KES関東ホームページからのお申込みも受け付けております。
無料相談会のご案内はこちら
    申し込み先 kanto.office@kes-k.org
          FAX:050-5803-9589

同時に、7月27日13時から㈱ひたちなかテクノセンター主催によります
「環境マネジメントシステム活用セミナー」が開催されますので、こちらもふるって
ご参加いただけますよう、宜しく御検討お願いいたします。
環境マネジメントシステム活用セミナーのご案内はこちら

2016/6/6 SR(企業の:社会的責任)で取り上げられている課題事例の紹介!

KESではステップ2SRの規格を発行していますが、社会的責任ってどんな内容?
とのご質問を時々いただきます。KESステップ2SRの「構築の手引き」を読んで
いただければ把握できるのですが、わざわざ購入するのも・・・・と思い、PDFですが
「活動支援サイト」の「運用関連」に掲載しました。
実際に取組みたいとお考えの時に、資料を購入していただければ充分と思います。
なお、ステップ2から2SRへ移行する場合は、コンサルに加え、審査時間もこれまで
より1時間長くなります。
ステップ2SRの登録は受けないが、今の活動にSRの要素を取入れたい、という
場合は、今回掲載のPDF内容をご検討の上、目標に加えていただいて結構です。
因みに、現在のKESステップ1・2には、SRの中核課題である「環境」を追加して
あります(規格6版)。

2016/5/1 九州地方震災の関係者皆様へ!

お見舞い申し上げます。
テレビで地震速報が出るたびに、ドキッゾクッ の連続ですが、現地の方々の精神的
ご苦労を思うと何もできない自分に涙が出そうになってしまいます。
先日長時間のバス移動で、これがエコノミック症候群かも? といった症状に合って
しまいました。 震災関連被害もこれから更に発生するのかと心配ですが、普通の
生活に戻るまでの期間が本当に大変かと思います。復興を心よりお祈り申し上げます。

2016/5/1 活動期間変更時の対応!

KESによる環境改善活動の期間ですが、殆どの組織で、活動開始や登録審査の時期で
決まった期間にしていらっしゃるかと思います。
最近この活動期間を変更したいが、という内容をご相談をいくつか受けましたので、
注意点等をQ&Aで簡単に書いておきます。

Q1:期間はやはり社の会計年度に合わせた方がよいのか?
 無理に合わせる必要はありません。
 メリット = 物量だけでなく経費等も含めまとめやすい
 デメリット= 期末の忙しい時期に環境影響評価や自己評価、記録類のまとめ、
    新年度の目標設定、マニュアル見直し等を実施しなければならない。
    (更に忙しくなる?)

Q2:6~5月を4~3月に変更したい。決めたのは2015年10月。
 ①10月の決定内容の記録(議事録等)を残す
 ②2016年2~3月にこれまで5月に実施していた、順守評価・自己評価・最高
   責任者評価・法適用調査・環境影響評価・マニュアル見直し等を終わらせ、
   新年度となる2016年4月~2017年3月の計画書を作成する。
   2015年度分の進捗管理書の2016年4・5月の欄は斜線で消しておく。
 ③付表-1、マニュアルを改訂する。
 ④2016年3月実施の最高責任者評価記録の見直し事項2-② その他のシステムの
   変更の必要性の有無・・・ のところに、活動期変更の旨記入しておく。

2016/2/7 使用済み切手の行方!

ペットボトルのキャップを集めて寄付する活動「世界の子供にワクチンを!」を
環境目標に設定している場面を最近よく目にしますが、使用済み切手を集める活動を
目標にしている組織もいらっしゃいます。
そこで、使用済み切手の行方をインターネットで調べてみました。
単純に個人で利益を得るために募集しているサイトもありましたが、殆どが様々な活動
支援のために集めていました。いくつかを紹介します。
☆JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)
 募集対象:使用済み切手(周囲1cm残す)、書き損じ葉書、外国コイン等
 活動内容:アジアやアフリカの保健医療事情向上
☆公益財団法人 緑の地球防衛基金
 募集対象:使用済み切手(周囲1cm残す)、書き損じ葉書、外国コイン、
        テレホンカード他カード類 等
 活動内容:中国・タンザニア・キリマンジャロでの植林
☆公益財団法人 日本郵趣協会
 募集対象:使用済み切手(消印を切らずに残す)
 活動内容:「手紙を書こう!プロジェクト」
☆シャプラニール「ステナイ生活」
 募集対象:使用済み切手(周囲1cm残す)、書き損じ葉書、外国コイン、
        テレホンカード他カード類、本 等
 活動内容:アジア・被災地等の教育・生活向上等

これら使用済み切手は国内外のコレクターや業者(新品の切手ではなく、珍しい消印
 や切手を集めています)に購入してもらうことで換金されます。
取引きの単位は枚数ではなく、封筒からはがさずに消印を含めた周囲5~10mm、
 あるいは切手の周囲5~10mmに切り取られた状態での重さになります。
 1月又は2~3ヶ月に1回集計する! という目標値にして、実績値を重さで出せば
 それほど時間をかけることもなく、活動を継続できます。
また、植林のための活動団体へ寄付することにすれば、「生物多様性への貢献」という
 目標にすることもできますね。

2016/1/8 謹賀新年!

新年明けましておめでとうございます。
経済状況の上向きを願い(願いだけで終わらないことを祈りつつ)、皆様のご健康と
ご多幸をお祈りいたします。

目の前の経済が優先され「持続可能な発展への貢献」がやや置き去りになっている感が
あるこの頃ですが、環境ISO14001が改訂され、今後の取引先様からのグリーン調達
内容の変化の有無も気になる2016年の幕開けかと思います。
当事務局でも、ISO改訂に伴う情報が入手できましたら、随時お知らせしていきたいと
考えております。
また、環境マネジメントシステム構築への要求が弱くなったように見えたとしても、
これらシステムが今後も必要であり、かつ要求され続けることは必須ですので、更なる
ご支援ができるよう、我々KES審査員も意識・知識の向上を心がけてまいります。

皆様には、運用上ご不明な点など出た段階で、随時「無料相談」「コンサル」を是非
ご利用いただけますようお願いいたします。
コンサルの標準料金は以下となっております。
 1~1.5H:8,640円、1.5~2H:12,960円、2~3H:17,280円

電話・メール・来訪での「無料相談」は高橋主幹審査員が担当しております。
 当事務局宛、あるいは高橋本人への直接連絡でお受けしております。
  (無料相談はなるべく1時間以内程度の内容でお願いいたします。)

 また審査時には審査時間を有効に使って担当審査員へどしどし質問してください。

       以上、本年も宜しくお願い申し上げます。  KES関東 事務局

2015/12/07 「安全文化」という言葉を知っていますか!

組織の「安全文化」という言葉は1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故を契機に
使われ始めましたが、今では労働災害の一層の減少を図るために、危険性又は有害性
などを調査し、職場から危険をなくし、安全教育の徹底を図ることなどにより
「労働者の安全と健康を最優先する企業文化」として使われています。

安全文化は、組織全体として(トップから現場の一人一人)安全最優先の意識を持ち、
安全確保に向けて取り組んでいる状態を言います。
そして安全文化を創るには、現状を把握し、役割・責任・権限を明確にし、不具合に
対しては原因調査の上対処し、教育・訓練を行い、手順などを明確にして、見直しを
するとともに、再発防止(予防)をしていく・・・・・
環境マネジメントシステムのPDCAサイクル(計画→実行→点検・見直し→評価)と
同じですね。

人が死んでも地球は困りませんが、会社や家族は困ります。
事故や作業ミスの原因は多くの場合人のミスですが、「誰々さんが悪い!」ではなく
組織として事故やミスを減らしていく文化を構築していく必要がある、ということです。
そのためには現場作業の人の技術や知識を高める(社員を育てる)ことや、効率的な
手順を決めたり、報告・見直し・提案ができる文化を育てることが大切になってきます。

事故や不良発生が多いと感じている組織があれば、安全文化(Safety Culture)構築
をEMSに重ねて活動するのも、一つの対策になるかもしれません。
安全衛生推進のために使えるポスターなどもあるようです。
一度インターネットなどで調べてみませんか!

2015/9/14 平成26年(2014年)11月1日施行の法改正情報!

情報入手及びお知らせが遅くなりました。化学物質をお使いの事業所様には、既に
情報入手されているかと思いますが、詳細リンクを活動支援サイトに載せました。
対象物質を使っている場合は、最新版のSDSの入手状況をご確認ください。
 *ジメチルー2,2-ジクロロビニルホスフェイト(DDVP)
   表示対象物、特定化学物質の特定第2類物質に位置付けられ、
   特別管理物質になりました。
 *クロロホルム他9物質 が有機溶剤から特定化学物質へ移行されました
   クロロホルム・四塩化炭素・1,4-ジオキサン・1,2-ジクロロエタン 
   ジクロロメタン・スチレン・1,1,2,2-テトラクロロエタン
   テトラクロロエチレン・トリクロロエチレン・メチルイソブチルケトン
  上記10物質が特定化学物質の特定第2類物質に位置付けられるとともに特別管理
  物質になりました。
特別管理物質=発がん性を踏まえた管理(作業記録・検診記録等)が義務付けられます。

2015/8/3 自分が住む土地の絶滅危惧種は何があるかな!

最近は「生物多様性」「種の保存」などの言葉をよく耳にしますが、どんな絶滅
危惧種があるのか少し調べてみました。
例えば、茨城県の常磐線勝田駅から向かう「国営ひたち海浜公園」はネモフィラなど
の一面のお花畑を鑑賞できる公園、ロックフェスの公園というイメージで、長い期間
軍用地だったなんて知りませんでした。
そのため、まだまだ手つかずの自然も残っていて、「オオウメガサソウ」という高さ
10cm程の花の南限地とされているそうです。
写真を見るとかわいらしい花で、普段は立入禁止になっている「ひたちなか自然の森・
植物保護区」では、毎年6月頃の特別公開の期間、ガイドと一緒に入って花を見る
ことができるそうです。
ただ、「オオウメガサソウ」が生息するのに必要なアカマツ林で松枯れが一部見られる
とのこと。人が立ち入って踏みつけられたり、持ち去られることから守るだけでなく、
アカマツ林を健全に維持することが、この花を守る事にも繋がる・・・
これぞ生物多様性ですね。  
  →国営ひたち海浜公園 ホームページへ(http://hitachikaihin.jp

2015/7/10 KES登録済みの事業所様へ 茨城地区で無料相談会を開きます!

7月31日の午前9~12時に「ひたちなか市商工会議所」において、無料相談会を
開きます。登録事業所様には別途メールにてご案内させていただきますが、活動に
ついてご不明な点などなどありましたら、是非ご参加ください。
お申込み期限は7月27日とさせていただきます。
同日午後は「KES導入基礎講座」開設となります。
お知り合いで、EMS構築・登録についてご検討中、あるいはお悩みの事業所様が
いらっしゃれば、是非ご紹介ください。

2015/7/10 環境マネジメントシステム未登録の事業所様へ
         茨城地区で無料「KES導入基礎講座」を開きます!

環境マネジメントシステムの導入・構築をご検討中の事業所様。
ISOと他の国内版システムの違いがよくわからない、費用がかかるのでは、大きな組織
でないと登録できないのでは、などなどお悩みの事業所様。
まずは、システム概略・ISOとの違い・費用や工数・何をすれば登録可能なのか 等
取組むかどうか以前の疑問を解決してみませんか。
7月31日 「ひたちなか市商工会議所」 最寄駅 常磐線「勝田」
  13~15時   詳細はこちら→pdf 環境マネジメントシステム導入基礎講座ご案内

2015/7/10 活動支援サイトにフロン排出抑制法「簡易点検表」サンプルを掲載!

今年2015年4月から、フロン回収破壊法がフロン排出抑制法となり、新たに
「第一種特定製品への点検及びその記録」が義務付けられました。
多くの事業所ではエアコンプレッサー(空調機含む)やスポットクーラーなど3ヶ月
毎の簡易点検が必要となり、点検表作成についてのお問合せが増えております。
そこで、サンプルとして点検表事例を2枚アップしましたので、参考にしてください。

2015/6/10 環境影響評価「チェックリスト法」手順事例を支援サイトに掲載しました!

主にステップ2で活動中の皆様は、環境影響評価時に「チェックリスト法」をお使い
かと思います。ただ、活動を継続していく中で、著しい環境影響項目として特定される
項目と、実際に目標設定が必要と感じられる項目が「合っていない!」と感じる場合も
多々あるのではないでしょうか。
3月に、プラスの活動基準点を加えた「取組み状況チェックリスト」を掲載しましたが
今回はチェックリスト法全体の流れを追える形での、手順事例を掲載しました。
お持ちの構築の手引きと比較確認していただき、それぞれの組織にとって有効・適正な
環境影響評価を実行していただけますよう、参考資料としてください。

>> 活動支援サイトはこちら

2015/6/10 オレンジリングは「認知症サポーター」の証(あかし)って、知ってました?

ピンクリボン・ピンクリングは、乳がんの早期発見や知識の啓発活動で有名ですが、
私はオレンジリングをいただくことが出来ました。
認知症サポーターキャラバンの講座に参加して、本当に基礎知識だけですが、認知症に
ついての勉強をしてきました。
最初「認知症」という病名があるのかと思っていましたが、そうではなく、いろいろな
原因で脳細胞が死んでいくことで、様々な障害や支障が起こる状態のことでした。
アルツハイマー病(約50%)、レビー小体認知症(約15%)、脳血管性認知症:脳梗塞
や脳出血など(約15%)、その他ヤコブ病やAIDS、アルコール中毒など(約20%)。
親・配偶者、もしかして自分も?なんて心配になっている方もいらっしゃるのでは。
町中で道がわからなかったり、スーパーで困っていたり、認知症が原因の様子の方に
優しく接するためにも、基礎知識って大切だな、と改めて認識できました。
環境にはあまり関係ありませんが、50・60才以上が大多数を占めるKES審査員や、
定年年齢の延長、老人人口が増加するこれからを考えると、他人事とは思えません。
物忘れの多くなっている私も、何とか脳を活性化させて、これからもKES登録組織の
皆様のお役に立ちたいと考えている次第です。   (審査員からの投稿)
  <厚生労働省 認知症サポーターキャラバン  で検索できます>

2015/5/8 茨城地区での「規格改訂・制度改正無料説明会」が終了しました!

(公財)日立地区産業支援センター様、㈱ひたちなかテクノセンター様
両センター主催での無料説明会依頼を受け、4月16日・23日に全33社49名と
多数のご参加をいただき、無事終了いたしました。
説明会後の無料相談にも8社お申し込みがあり、今後も機会を設けてセミナー等の
開催を計画していただき、茨城地区での活動支援体制を充実できればと考えています。

規格改訂等につきましては、確認審査時にも担当審査員から説明がありますが、より
具体的な目標設定事例と今後の改訂版へ移行するスケジュールを説明しました。
質問も多数いただき、和やかな雰囲気で進行できました。
KES関東ではKES登録事業所様は全て環境パートナーと考えております。
少しでも皆様の支援に、皆様の参考になる活動ができれば嬉しく思います。

今後も皆様からのご要望やご質問など、随時受け付けておりますので、当事務局及び
ホームページなどを、是非ご利用ください。

2015/4/6 「フロン回収破壊法」改正→「フロン排出抑制法」!

法改正により「フロン排出抑制法」がこの4月1日より施行されました →資料こちら
特定機器類の点検を義務付けることにより、フロン類の大気排出を改善・抑制する
改正となっています。
フロン類を使用している第一種特定製品
 ①簡易点検=全ての機器 :3月に1回以上 
   ★故障等発見した場合は専門点検実施(業者へ依頼)
 ②定期点検 
   50kW以上のエアコンディショナー   :1年に1回以上
   7.5~50kWのエアコンディショナー  :3年に1回以上
   7.5以上の冷蔵・冷凍機器       :1年に1回以上

①②ともに記録が必要です。
「参考」頁やKES環境機構HPから、点検表等を入手することができます。
      ↓
  【環境改善目標への展開例】
      ↓
 点検が必要な機器を調査・一覧表作成
 点検表や頻度、担当者等手順を決める
 試行運用
 手順内容を見直して手順を確定
 本運用
 (翌年から1~2年、定尺のため確実な点検実行の確認)

pdfフロン排出抑制法の概要はこちら

2015/3/3 KES規格改訂と制度改正の説明会が開かれます!

(公財)日立地区産業支援センター主催にて4月16日(木)に日立市で、
(株)ひたちなかテクノセンター主催にて 4月23日(木)にひたちなか市で、
2時間の予定で、KES規格6版と制度改正についての説明会が開かれます。
両センターからそれぞれの会員事業所宛にご案内があるかと思いますが、説明には
KES関東の者が伺うことになりました。
また、同時に無料相談も受付ますので、運用についてなど質問がありましたら、是非
ご参加いただけますようご検討ください。
当日マニュアルサンプルの変更箇所などの資料を、参加された皆様にお渡しいたします。

東京地区での説明会開催は、ヨコハマみらい環境機構(Y-KES)主催のリフレッシュ
セミナーが3月11日に開催され、その時に規格改訂についての概要説明があるかと
思いますので、必要があれば夏以降にKES関東主催での開催を計画しております。

2015/3/3 当ホームページに「活動支援サイト」を作りました!

第一弾として、最新版の「構築の手引き」から、チェックリスト法による環境影響評価の
「活動取組み状況チェックリスト」のエクセル表を掲載しました。
但し、これもあくまでサンプルです。
KES登録後活動が数年以上経っている組織用に、KES環境機構サンプルの4つの基準に
「◎」=5点 を追加して5つの基準としてあります。
皆様の組織に合わせた項目・基準を使って、有効な環境影響評価が実施できますよう
この表をお使いください。

2015/2/1 KES規格改訂と制度改正のお知らせ!

1.KES規格を改訂し「6版」としました:適用は2015年1月1日から
「改訂の概要」
 ①取組課題の拡大
「環境宣言」のコミットメントに、従来の「汚染の予防」に加え「環境保護」を追加
しました。
 ②環境パフォーマンスの重視
KESでは、スタート当初から「環境パフォーマンス」を重視した取り組みを推奨して
きましたが、この改訂で「中長期目標(原則3年)」の設定を可能とし、時間的にも
余裕を持って効果の大きい取組みができるようにします。

2.KES制度の改正:適用は2015年4月以降の審査組織から
審査登録有効期限を、従来の「1年」から「3年」更新制へ制度改正を行います。

3.規格改訂に伴う今後の対応
 ①KES関東(KES環境機構)
既に登録済みの組織の皆様には、1月以降の審査時に、担当審査員を通して改訂された
規格6版と各ステップのマニュアルサンプルを無料でお渡しします。
内容につきましてはこの審査時に概要をご説明しますが、詳細(変更箇所がわかる資料
のお渡しなど)説明につきましては2月中を目標に現在準備を進めております。
今しばらくお待ちください。

 ②環境パートナーの皆様
今年1~12月に審査を受けられた事業所は、次回2016年の審査は新規格での受審と
なります。
このうち、2015年1~3月に受審される事業所は、次年度版へマニュアルを改訂する
時に、中長期目標を「3年」で設定すると、更新制度改正に活動年数を合わせることが
できます。
2015年4月以降に受審される事業所は、この段階で登録有効期限3年制が適用されます
ので、次年度版へマニュアルを改訂する時に、中長期目標を「2年」で設定すると、
更新制度改正に活動年数を合わせることができます。

4.制度改正に伴う今後の対応
 ①KES関東(KES環境機構)
既に登録済の事業所においては、登録証の発行が3年毎になりますが、更新・確認審査
共に、これまでの確認審査と審査時間・料金ともに変更ありません。

 ②環境パートナーの皆様
更新・確認審査申請(受審)のお知らせは、これまで通り登録日の約2か月前で変更は
ありません。
今まで毎回「確認審査」と呼んでた審査が、「更新審査」→「確認審査」→「確認審査」
→「更新審査」→「確認審査」・・・となります。
新しい「確認審査」は、登録日前後1ヵ月の間で審査を受けられます。
「更新審査」は、登録日の前1ヶ月の間で審査を受ける事になります。

2015/1/5 新年のご挨拶!

2015年も明けました。おめでとうございます。
昨年も大規模な地震、噴火、回復とは言えない景気動向、いろいろありました。
さて、今年はどのような一年になるのやら、少々不安はありますが、私たちは少しでも
明るく、楽しく、生活や仕事を継続したいと思います。
本年も、皆様のご支援となる活動ができますよう、KES関東も頑張りたいと考えており
ます。皆様からのご意見、ご要望をどしどし出していただけますよう、そして環境パート
ナーとして、皆様と一緒にEMS活動を推進していきたいと思いますので、宜しくお願い
申し上げます。

今年も「無料相談」「KES構築導入講座」「自己評価員養成研修」などを継続します。
電話、メールでのお問い合わせも随時受け付けておりますので、小さな疑問でも貯めずに
是非ご利用ください。
また、EMS導入でお悩みの企業様がございましたら、選択肢の一つとしてこのKESも
ご紹介いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

KES登録審査員も随時募集していますので、審査員に興味をお持ちの方も是非お問合せ
いただけますよう、こちらも宜しくお願い申し上げます。

KES関東は、本年も「進化するKES」として、KES環境機構とともに協働機関の役割、
登録組織皆様への継続的支援という責任を果たしてまいります。
(KES関東 代表・事務局長)

2014/12/5 KES規格等一部改訂及び見直し予定のご案内!

環境マネジメントシステムの構築による「持続可能な発展への貢献」を「最大化」する
ためには、「社会的責任(SR)」の要素を導入することが重要、との認識が広がって
います。そこでKESでは既に「KESステップ2SR」を発行しました。
また、「KESステップ2」の目標設定の手引きである「構築の手引き」にもISO26000
(SRのガイダンス)から、中核主題「環境」の内容を取り入れ、すでに改訂しています。

そこでKESでは、2015年のISO14001改訂内容も視野に入れ、来年1月に規格の
一部を改訂する予定となりました。
ご心配なく、大幅な改訂ではありません。
次の確認審査時に審査員からの説明もありますし、KES関東では説明会開催、あるいは
説明詳細の配付等も検討しております。

同時に、システムや規格書・マニュアルサンプル等の電子化による環境パートナーの
皆様の負担減になる見直しを、現在進めております。
ホームページの資料の販売などの部分を工事中としているのは、そのためです。
年明けには内容を確定してご案内できる予定ですので、それまで少々お時間をいただけ
ますよう、宜しくお願いいたします。

無料相談や電話・メールでのお問い合わせは、これまでと変わらず随時受け付けています
ので、いつでも当事務局へご連絡いただけますよう、宜しくお願いいたします。

2014/10/2 自己評価員養成講座の申込み期限を延長しました!

講座のご案内にあります「自己評価員養成講座」東京開催10月23・24日の申込み期限
を10月16日に延長しました。
受講御希望の方は、ホームページからお申込みください。   →こちら
出張講座につきましては、これまで通り随時受付しております。
(茨城地区での開催は調整中です。しばしお待ちくださいませ。)

2014/10/2 茨城地区(ひたちなか市)開催のリフレッシュセミナーが無事終了しました!

7月の東京に続き、9月3日に茨城県ひたちなか市で開催しました「無料リフレッシュ
セミナー」がご好評のうちに終了いたしました。
東京会場と同じく、第一部は省エネ説明会、第二部は目標設定についての内容でした。
ステップ1とステップ2それぞれ1社ずつ、ひたちなか市内の企業に活動の事例を
発表していただき、こちらもアンケートでご好評いただきました。
参加組織は事例発表の企業も含め17社25名に加え、共催のひたちなかテクノセンター様
からも多数ご出席いただきました。
「KES登録組織はみなさま環境パートナー」という考えのもと、今後も皆様の活動、
KES運用のお手伝いができるよう、アンケート結果なども参考にさせていただき、
茨城地区での活動を継続してきたいと考えております。
また、当機関の活動・運用等を更に充実していくことで、他の地区での支援活動にも
広げていきたいと思います。      →写真はこちら

2014/9/5 活用しきれていない「順守状況チェック表」!?!

規格では定期的(年1回以上)に自組織で適用を受ける法等に対し、順守できた事を
確認(評価)することになっています。
その確認のために「環境関連法及びその他の要求事項順守状況チェック表」を作成し
具体的に何をどう守り、何を確認すれば順守されたと言えるのかをチェックします。
この順守状況チェック表を、有効に活用できているでしょうか?

「法等の順守って、面倒だけどしかたなく」という思いを持っていませんか。
条文は確かに読んでも理解しにくく、とっつきにくいですが、適用を受ける法等を守る
ということは、自組織を守る!自分たちの健康を守る!ために大切なことなんです。
外部から「おたく何か作っているけど有害な薬品使っているのでは?  とか
時々あなたの工場から匂いが出ている、何とかして」なんて言われても、何を使って
どのように管理できているのかを説明できれば濡れ衣?は晴らせます。

審査にお伺いした時に、この順守状況チェック表の項目が実際に確認すべき項目より
少なかったり、「適正」になっていても「何を証拠として確認したのか」が明確でなく
実際には順守されていない項目があったり、という事が時々見受けられます。
ステップ2登録組織では、自己評価用の適用法のチェックリストが作成されてない・
一部しかない場合(廃掃法はあるがリサイクル法類がない、等)もあったりします。
順守状況チェック表の評価項目を、より具体的に作り、いつの何を確認して適正と判断
したのかを明確にすれば、
 ①社員全員が適用法等を理解するための資料となる
 ②法等を順守・管理していることの記録(顧客、行政等への提示も可)となる
 ③自己評価時のチェックリストとして活用できる   ことになります。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付状況報告できていますか?
今年施行された小型家電リサイクル法はキャッチしていますか?
廃棄物置場、有機溶剤使用場所など法的に必要な掲示物は掲示されていますか?
 そんなこと言われても新しい法律や改正内容を把握しきれない!
      ↓
100%の把握はしきれていないかも知れませんが、私達KES審査員も法内容の確認や
新しい法等の勉強をしています(地方条例は地域で異なり少し難しいですが)。
事務局にお問合せください。あるいは確認審査時に審査員にご相談ください。
私達にもわからない事がたくさんありますが、可能な範囲で対応させていただきます。
そして、順守状況チェック表内容を充実させていきましょう。

2014/9/5 「構築の手引き」が改訂され、12版となります!

10月以降購入申し込みを受付いたします。主な改訂内容は以下となります。
① 簡易影響評価法、チェックリスト法などの手順がとびとびのページ掲載となって
 いましたが、ページを順番に見れば手順を追えるようになりました。
② 来年のISO14001改訂を考慮し、環境マネジメントシステムの目的が、従来は
 「汚染の予防」だけでしたが、次の4項目(SR中核課題:環境)としました。
   a.汚染の予防
   b.持続可能な資源の利用
   c.気候変動の緩和及び気候変動への適応
   d.環境保護、生物多様性、自然生息地の回復
  これに伴い、チェックリストにcとdの項目を新規に追加しました。

2014/8/15 3.11から着実に立ち上がっています!   その①

先月審査で訪れた福島県いわき市(泉駅下車)で頼もしいニュースに出会いました。
助成金などの助けを一部受け、壊れた社屋や工場を修復・復旧工事を進めながら
その仲間が集い協力して、除染車を開発したのです。
道路は除染しても雨が降ればまた濃度が高まり、何度も繰り返し除染する必要が
あります。そこで全長12m以下の、特殊車両許可の必要がなく、ソーラーパネルの搭載
によりエンジンを止めても排水などができ、排気ガスも環境配慮された、アイデアたっぷり、
心意気たっぷりの除染車ができあがりました。 私たちも一緒に「がんばっぺ!」
     身体の中心から力が湧いてきませんか!    写真はこちら

2014/8/15 3.11から着実に立ち上がっています!   その②

泉駅にはKES登録企業もあり何度も訪れたことはあるのですが、子供たちの教育に主眼を
置き、シーラカンスの研究でも有名な水族館「アクアマリンふくしま」へはまだ一度も行った
ことがなく、家を朝6時に出て泉駅9時6分着、路線バスと歩きでやや駆け足ではありまし
たが、見学してきました。
入口前に震災時のがれきと割れた大水槽の一部をモニュメントとして残しつつも、二重ドーム
のようなすばらしい建物が出迎えてくれました。
入館者が多く、屋外にある「磯体験」「釣りと調理体験」ができるビーチや、バックヤード
ツァーなどに多くの子供たちが参加していて、朝10時前から大盛り上がりの水族館でした。
3.11の壊滅的被害から立ち上がり、福島県沖合の「潮目」をテーマに、地元密着型の教育施設
が賑わっている様子を見て、またまた私たちも一緒に「がんばっぺ!」 と
     身体の中心から力が湧いてきた!   一日でした。   写真はこちら

2014/8/3 「リフレッシュセミナー・東京会場」が無事終了しました!
         9月3日は茨城会場での開催となります!

7月25日開催の「リフレッシュセミナー 東京会場」が、17組織からのお申込みを
受け、無事終了いたしました。
2008年に登録された、株式会社三田村印刷所様からは、これまでの活動事例を発表
していただきました。紙ごみ電気からの脱却、少ない人数での活動取組の着眼点・工夫
など実際にご苦労された事例紹介で、他の企業様にとってもヒントが閃く内容でした。
では、茨城会場へのお申し込みをお待ちしております。
「目標設定について」 「目標設定について」
「事例発表 ㈱三田村印刷所様」 「事例発表 ㈱三田村印刷所様」
「意見交換会」 「意見交換会」

※画像をクリックすると大きい画像が表示されます。


2014/8/3 東京で自己評価員養成講座を開催します!
        茨城での開催は日程調整中です!

10月23・24日に、東京神田において「KES自己評価員養成講座」を開催します。
2日コースですが、既に受講済みでリフレッシュのために、あるいは規格はある程度
理解しているので1日コースを受講したい、という方は、演習中心の2日目のみを
お申込みください。受講された方には修了証を発行いたします。
申込み期限は9月19日ですが、この日までに3名様以上のお申し込みがなければ
研修は中止とさせていただきますこと、ご了承ください。
  1日目概要:規格と環境マネジメントシステムの理解、自己評価員の役割
  2日目概要:自己評価の手法、不適合の抽出等演習中心(前日の復習を一部含む)
    ※料金:2日コース 21,000円、1日コース 15,000円

申込書はこちらよりダウンロード頂けます。

2014/7/1 無料!リフレッシュセミナー東京会場、開催日迫る!7月25日です!

第2回「無料!KESリフレッシュセミナー」  1組織2名様まで
東京地区
2014年7月25日(金) 13:00~17:00  於:中央大学駿河台記念館
主催:KES関東
共催:NPO法人KES環境機構

<内容>  第1部:「省エネ・節電説明会」(省エネルギーセンター派遣講師)
      第2部:「目標設定の手順と事例」 「意見交換会」
<対象>  KES登録組織
      KESや環境マネジメントシステム構築に興味をお持ちの組織
<応募、お申込み方法>
 KES関東ホームページの 「講座のご案内」→「無料セミナーのご案内」に
 内容(チラシ)が掲載されています。是非ご確認ください。
 また、直接KES関東へのお申込みも受付ます。

2014/7/1 茨城県ひたちなか市 環境認証等取得への補助金交付要綱!

市内の中小企業の競争力及び経営力の強化を図るため, 環境マネジメントシステム,
個人情報保護マネジメントシステム等の構築及び規格認証の取得に係る経費の一部を
補助する「平成26年度 環境認証等取得への補助金交付要綱」が告示されています。
取得までのコンサルティング・審査費用の2分の1、10万円が上限となっています。
低コスト、シンプルな規格のKESを取得して補助金申請しませんか。
  詳細は㈱ひたちなかテクノセンターへお問い合わせください。
  申請期限は平成26年度(平成27年3月)となります。

2014/7/1 茨城県日立市 環境認証等取得のコンサルティング経費に補助金交付!

日立市中小企業競争力強化支援事業として、ISOやKESを取得した企業へ、コンサル
ティング経費の2分の1以内までの補助金制度があります。
KES等国内版の認証取得の場合上限が20万円となります。
  詳細は日立市産業経済部商工振興課へお問合せください。
  受付期間は平成26年11月28日(金)までとなります。

2014/6/2 どちらも無料!「導入セミナー」と「リフレッシュセミナー」の開催日程決定!

1.茨城地区「無料!環境マネジメントシステム導入セミナー」 
 2014年7月11日(金) 9:30~12:00  於:ひたちなか市商工会議所
 内容:環境マネジメントシステム構築のために、何をどうすればよいのか!
    規格、活動の流れ、ISOや他の国内版環境マネジメントシステムとの共通点・
    相違点、構築のメリット、 などを解りやすく説明します。
 対象:KES及び環境マネジメントシステム構築に興味をお持ちの組織。
    KES登録組織で、新しく担当になられた方。など

2.第2回「無料!KESリフレッシュセミナー」  1組織2名様まで
   ①茨城地区
 2014年9月3日(水) 13:00~17:00  於:ひたちなか市商工会議所
 主催:KES関東
 共催:㈱ひたちなかテクノセンター、NPO法人KES環境機構

   ②東京地区
 2014年7月25日(金) 13:00~17:00  於:中央大学駿河台記念館
 主題:KES関東
 共催:NPO法人KES環境機構

 <内容>  第1部:「省エネ・節電説明会」(講師:省エネルギーセンターより派遣)
       第二部:「目標設定の手順と事例」 「意見交換会」
 <対象>  KES登録組織
       KESや環境マネジメントシステム構築に興味をお持ちの組織

3.応募、お申込み方法
 KES関東、㈱ひたちなかテクノセンター、NPO法人KES環境機構から、チラシを
 配付させていただきますので、内容をご確認の上お申込みください。
 直接KES関東へのお申込みも受付ます(HPお問合せ・申込みフォーム、メール可)。
 チラシをお持ちでない方でも、お問合せいただければチラシの送付 及び参加
 申し込みを受付いたします。
(詳細は左メニュー「講座のご案内」から「無料セミナーのご案内」参照)

2014/6/2 茨城地区での「無料相談!」の日程が決まりました!

2014年7月11日(金) 13:00~17:00  於:ひたちなか市商工会議所
  ①対象
KES登録済みで運用上の疑問・質問等がある組織。
環境マネジメントシステムに興味はあるが、講座を聞くまでには至っていない・・・
でも少しだけ質問してみたい、 という組織。
  ②内容
記録類のこの書き方がわからない。
マニュアル・規格のここの意味がよくわからない。
自分の組織(人数や金銭面など)で環境マネジメントシステムの登録や認証を受けられるだろうか。
などのご質問に30~40分を目安に対応させていただきます。
  ③お申込み方法
このホームページの「申込みフォーム」あるいは直接メール・FAXでKES関東事務局
へお申込みいただくか、㈱ひたちなかテクノセンターの御担当コーディネーターへお申込み
ください。
なお、当日は午前中「無料導入セミナー」を開催していますので、こちらへの参加も是非
ご検討ください。

2014/5/2 審査員募集!

KES関東では、環境ISO審査員補以上の有資格者で、環境パートナーとして登録組織と
一緒に悩み、登録組織の目線でアドバイス出来る方を、募集しております。
今後もKESを普及するため、そして登録組織への継続支援をより充実するためにも
興味のある方、是非参加してみませんか。
また、これまで登録組織としてKES活動に従事していらした方でも、興味を持たれ
ましたら、ご検討お願いいたします。

KES審査員の収入で生活費を賄うことはできませんが、経験を活かし、経営層直結の
支援をさせていただける、やりがいのある活動です。

当ホームページのお問合せから、又は直接事務局へご連絡ください。

2014/4/3 内容を更新して、2014年度も「無料リフレッシュセミナー」開催予定!

昨年夏に開催しました 「無料リフレッシュセミナー」を 2014年度も開催すべく
動き始めました。
まだ日程は確定しておりませんが、7月開催を目指しております。
内容は決まってからのお楽しみ!
  ですが、茨城地区(勝田)と東京地区の2か所で計画しております。

     是非皆様にはご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。

2014/3/3 消費税率変更にともなう価格表示変更のお知らせ!

2014年4月1日から適用されます消費税の税率変更にともない、当ホームページの
資料・コンサル・審査等の価格を変更いたしました。
この料金の適用開始は振込日ではなく、審査日や第一回コンサル開始日、規格等資料の
お申込み日など、役務提供が4月1日以降の場合となります。

但し、ステップ2を登録済みの組織で、改訂版(11版)マニュアルサンプルの購入を
ご希望される場合、6月30日までのお申込みであればこれまでと同じ、送料込み
1冊660円で販売いたします。
上記以外は、送料(メール便)が4月1日以降82円となります。

確認審査を含め、審査・コンサル料金等につきましては、
ホームページの「審査登録をご希望の方」 をクリック
  →「相談・審査・コンサル費用」 から 「審査登録及びコンサル料金表」
  をご確認ください。
その他お問い合わせは当事務局へお願いいたします。 
                       KES関東事務局

2014/2/3 ステップ2のマニュアルサンプルが改訂(11版)されました!

昨年ステップ1のマニュアルサンプルが改訂されたのを受け、ステップ2のマニュアル
サンプルもこの1月で改訂となりました。
規格の変更はありませんが、よりわかりやすく、規格に沿った内容に改訂されました。
同時に文言等につきましても、一部見直されています。
改訂版にすぐ修正する必要はありませんし、規格変更ではありませんのでこれまでの
マニュアルで確認審査を受けることができますが、改訂内容をご確認の上、次回の
マニュアル見直し時にご検討いただけますようお願い申し上げます。

なお、添付の説明書でわかりにくい場合には、確認審査時に審査員持参のサンプルを
一度ご確認ください。その上で、購入御希望の場合は事務局へお申込みいただければ
送付手配させていただきます。
                       KES関東事務局

2014/1/10 KES登録 環境パートナーの皆様へ!

新年 明けましておめでとうございます。
2014年も日本海側・北海道は大荒れ、関東などの太平洋側は晴天で明けました。
今年も、爆弾低気圧や気温40℃越えの夏など、油断のできない異常気象の年に
なりそうですが、身近な事からコツコツと!
KES活動を通して、より暮らしやすい環境(組織も職場も個人の生活も)を整えて
いきましょう。KES関東がお手伝いいたします。

また、環境管理責任者や活動担当者が交代された場合は、毎月開催の構築講座を
ご利用ください。
運用に関しての問題点、質問、疑問などは、是非無料相談・コンサルをご利用ください。
本年も宜しくお願い申し上げます。 
                       KES関東事務局

2014/1/10 数値化・見える化はおもしろい!(我が家でも省エネできました)

いつもはズボラな我が家で、簡単ながら家計簿をつけ始めて4年経ちました。
普段は環境パートナーの皆様の活動を審査する立場ながら、家では明確な目標や計画書を
作成することはなく、少し気を付けながら不要なスイッチを切ったり、ごみの分別をしたり。
それでもデータが集まったので計算してみました。
 電気使用量   2011年=2010年比 5.8%削減
  (kWh)    2012年=2011年比 2.5%削減
         2013年=2012年比 5.5%削減
最終的に2010年に比べ2013年の使用量は4年間で13.2%の削減でしたが、料金は5.2%増!
逆に見れば、ここまで削減できたから5%の支払増で済んだ、と言えます。
またこの数値の増減を月で見ると、寒かった時期の年毎の変動や生活の変動などが見えてきて、
活動の数値化とデータ分析は、気づきの第一歩となることが再確認できました。
出金を抑えれば、その分飲代に回せる・・・いえいえ、家計・環境に貢献できる! という事で
もう少し、無理せず頑張ってみようを思った年初めでした。
                            (KES関東 一審査員より)

2013/12/03 無料相談のお申し込みが増えています!

今年の9月4日のトピックスでもご案内していますが、武蔵小金井駅(中央線)
徒歩4分の事務局に加え、神田駅西口から徒歩2分の事務所でも、ご予約の上
無料相談対応ができるようになりました。
やはり交通の便が良いせいか、無料相談のお申し込みが少しずつ増えています。
1時間目安(回数制限はありません)ではありますが、マニュアルやファイル
を持ち込まれてのご相談に対応しておりますので、是非皆様には有効活用して
いただきたく、改めてご案内させていただきます。

KES登録組織であれば所属は問いません。同じ環境パートナーとして
特非)KES環境機構と同じ判断基準でアドバイスさせていただいます。

打合せ室は予約が必要ですので、日時に関しましてはお問い合わせ(お申込み)
時に調整させていただくこともございますので、宜しくお願いいたします。

2013/11/06 廃棄物はどこへ・・・・・・排出者として知ることも必要です!

「株式会社中村」は昨年登録された企業で、事業内容は、廃棄物の収集運搬・
中間処分に加えオフィス家具等のリサイクルです。
ここで環境管理責任者を担っている 櫻井ゆり子さんからのニュースです。

今年8月にデータセキュリティコンソーシアムの勉強会へ出席した際、使用済
HDDのレアアースリサイクルについての講演を聞きました。
当社ではパソコンの廃棄も受付けており、都市鉱山からの資源回収は仕事でも
ありますが、社会貢献にも繋がるとの認識でリサイクルに取り組んでいます。
そして当社だけでなく、基盤などからの金属類の回収は、ほぼ国内リサイクルか
海外へ出ても整った設備のある所で処理されていると思っていました。
でも、海外へ出た一部基盤類などが低所得者層の収入源になると同時に、鉛害の
健康被害を起こしていることを知りました。彼らは食事を作る鍋で金属を溶かし
売っているのです。
ナショナルジオグラフィック2008年8月号に写真が掲載されていますので、
興味のある方はご覧になってください。
さまざまな事業が海外へ出ていく中、この業種だからこそ思うことでもあるので
すが、リサイクルは近距離圏内、せめて国内で循環されることが理想です。
例え紙ごみだけにしても、廃棄物の出ない事業所はありません。
少なくとも、自社からどんな廃棄物が出て、どのように処理・処分されているのか、
最後まで見届けるのが、排出事業者としての義務なのかもしれません。
当社も取引先様に信頼をもっていただける企業としてそのお手伝いをしていきたいと、
改めて環境教育を活動目標に挙げ、社員のスキルアップと業務拡販を推進致します。

  事務局から一言
   投稿ありがとうございます。私たちは物造りをする一方でゴミを排出しています。
   製品は誰にどのように使われているのかまでは楽しく推測できますし、ライフサイ
   クルの考えも今は浸透してきています。でも出したゴミの行く末は、業者さん任せ
   自治体任せの気持ちも大きいのではないでしょうか。
   改めて、今使っている物たちが廃棄された場合の行き先を、勉強してみようと
   意欲が湧いてきました。
   外部から得た知識・情報を社内へ還元する姿勢も素晴らしいです。
   今後も環境パートナーとして宜しくお願いいたします。

2013/10/02 無料です! 省エネ診断受けてみませんか! 対象枠が広がりました!

日々の環境改善活動に、はずみをつけたい。
省エネ活動に限界感じるけど、本当に限界かしら。
省エネ活動に自信はあるけどその裏付けがほしい。
設備投資も含めて、将来的なコスト削減に向けての改善点はないか。
そんなこんなの思いを、無料省エネ診断で確認してみませんか!!!

「無料省エネ診断」の対象
 ①中小企業:中小企業基本法で規定されている事業者は全て対象です。
 ②年間エネルギー使用量(原油換算)が、100kL以上1,500kL未満の工場・ビル

というわけで、①に該当する事業者の皆様、どしどしお試しください。
診断を受けると後日「診断報告書」を内容説明と一緒に受け取ることができます。

もちろん②に該当する事業者の皆様もお申込みください。
なお、契約電力50kW以上の高圧電力または特別高圧電力契約の工場・ビル等の施設
では、「無料節電診断」を受けることもできます。

KES関東へお申込みいただければ、当事務局から省エネルギーセンター 坂本様を
窓口として橋渡しをさせていただきます(資料一式、省エネセンターからお送りします)。
以上、宜しくご検討お願い申し上げます。

省エネ診断案内については下記リンクからご覧になれます。
pdf「省エネ支援サービスのご案内」

2013/09/04 皆様にお会いできる場所が増えました!

KES関東事務局は、東京都とは言っても23区内ではなく小金井市にあります。
無料相談などで事務局までお出でいただく場合、西方面の方にはなじみもあり近い場所
ではありますが、東方面・他県からお出でいただくには・・・・・ どこ? という場所です。
そこで、将来都内に事務局を構えることを想定して=夢見て、神田に事務所を開いて
いる方のご厚意に甘えて間借りさせていただき、事務業務の一部を移すことにいたし
ました。
無料相談(1時間目安)はこれまで通り予約をいただいて対応させていただく事に変わり
はありませんが9月以降、神田でも対応できるようになります。

コンサルを依頼するほどではないけれど、運用方法や新年度の目標設定について相談
したい! などなど、ご予約のうえファイルを抱えて近い方においでください。
それでも遠い!とおっしゃる方は、一度事務局までその旨ご相談ください。

  無料相談対応:KES関東事務局まで
  Tel:090-6148-1845 Fax:050-5803-9589
  「お問い合わせフォーム」からも可能です。
  あるいは直接担当審査員まで
  Fax:上記事務局宛 Tel:090-9372-0053(高橋主幹審査員)

2013/08/02 「無料リフレッシュセミナー」へのご参加、ありがとうございました!

先日開催いたしましたリフレッシュセミナーへ多数のご参加、ありがとうございました。
茨城会場(7月18日)は10社22名、東京会場(7月19日)は13社16名においでいた
だきました。またアンケートでも多数のご意見を頂戴して、KES関東主催の初めてのセミナー
としては成功裏に終えることができたと感じております。



セミナーの内容ですが、井田理事より活動の流れの復習と目標設定の考え方や事例を基本に
戻った形で講義していただき、「復習になって理解を深める事ができた」「まだKESに取組ん
ではいないが流れが理解できた」「行き詰っていたがひらめきをもらった」など役に立った
とのご意見を多数いただくことができました。
津村専務理事によるKESステップ2SRについては、「少々難しい」「当社には時期尚早」
との辛口のご意見もありましたが、反面「KESも進化していることを知った」
「違う方向性・視野があることを知ってよかった」など、世の情勢を見定めて、今後求めら
れるであろう<企業の社会的責任>を新規格として策定したKESの挑戦へのご理解も充分
得ることができました。

また、今後もセミナーを開催してほしい、とのご意見を多数いただきました。
特に次の3項目についてのご要望が多く、中でも企業の活動事例につきましては計画書の
書き方も含め、かなり具体的な事例紹介を望まれる声が多く聞かれました。
 ★環境法全般の解説(一般公害防止法、化学物質管理、地方条例等):12名
 ★企業の事例発表+交流会 :9名
 ★世間の動向・情勢に関わること(生物多様性、エネルギー事情、温暖化等):7名

KES関東としては、セミナーを今後も開催する方向で今後の計画を立てて行きたいと考えて
おります(無料または可能な限りお安く!)。
セミナー開催の折にはこの場でも連絡をさせていただきますので、ぜひホームページの定期
的チェックを皆様には宜しくお願いいたします。
また、茨城会場では㈱ひたちなかテクノセンターのアドバイザーの皆様にご協力いただき、
ここで改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2013/07/01 「無料リフレッシュセミナー開催」は席にまだ空きがあります!

7月18日(木) 茨城会場(ひたちなか市商工会議所)
7月19日(金) 東京会場(神田:サニー貸会議室)
講師は、KESを作りこれまで育ててきましたKES環境機構のトップ、津村専務理事と、
京都女性の優しさ・強さ・美しさを持つKES環境機構のマドンナ、井田理事のお二人です。
先月のご案内以降、お申込みは順次受け付けておりますが、まだ席に余裕があります。
皆様のご参加を、お待ちしております。

pdfKES関東「リフレッシュセミナーご案内」

2013/07/01 小型家電もリサイクルの時代になりました!

これまで多くが埋立てゴミになっていた小型家電製品を資源として有効に活用するため
平成25年4月に「小型家電リサイクル法」
正式名「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」が施行されました。
ラジオ、電子式ヘルスメーター、デジタルカメラ、炊飯器からドライヤーなどなど、あらゆる
小型電子機器が対象となります。
使用消費者への義務などはありませんが、リサイクル業者へ渡ってからの解体手法などが
変わってくるようです。
また排出者としては廃棄物ではなく、リサイクル品として扱うことができます。
【制度概要】
使用済小型電子機器等の再資源化事業を行おうとする者が再資源化事業計画を作成し、主務
大臣の認定を受けることで、廃棄物処理業の許可を不要とし、使用済小型家電電子機器等の
再資源化を促進する制度。

2013/07/01 ご存じですか「環境関連投資促進税制」!

この制度は、正式名は
「エネルギー環境負荷低減推進設備等を取得した場合の特別償却又は税額控除」といいます。
法人が平成23年6月30日から平成26年3月31日までの期間内に、新品のエネルギー環境
負荷低減推進設備等の取得又は製作若しくは建設をして、その取得等をした日から1年以内に
国内にある事業の用に供した場合には、その事業の用に供した事業年度において、特別償却
(取得価額の30%)又は税額控除(取得価額の7%)が認められるという制度です。
詳しくは下記ホームページをご覧になり、顧問税理士等にご相談ください。
環境関連投資促進税制(エネルギー環境負荷低減推進設備等を取得した場合の特別償却又は税額控除)
期限がありますので、検討される場合はお早めに!

「補助金」のページは<関連リンク>をご参照ください。
(補助金につきましては内容が変わっていきますので、都度ご確認ください)

2013/07/01 茨城地区での無料相談が終了しました!

6月28日、ひたちなか商工会議所で「KES構築講座」と「無料相談会」の開催をお知らせ
していましたが、残念ながら構築講座へのお申込みはありませんでした。
無料相談には3社からお申込みがあり、2社は活動についてのご質問、1社は震災後の対応が
落ち着いたのでKES活動を再開したいとのお申し出でした。
3.11の復興はまだまだのところがありますが、少しずつ元気を取り戻していることが感じら
れて、嬉しい気持ちで無料相談会を終えることができました。

2013/07/01 <KES概要>よくある質問コーナーにQ&Aを1件追加しました!

【内容】目標未達成で不適合(C評価)が出ました。翌月単月では達成したのですが、
累計実績で確認しているのでC評価が続きます・・・・・・・

よくある質問コーナーはこちらからもご覧になれます。

2013/06/02 「無料!KESリフレッシュセミナー」のチラシができました!

7月18日:茨城会場、 7月19日:東京会場 で開催されるリフレッシュセミナーの
ご案内(チラシ)ができました。
このご案内(チラシ)は下記リンクからご覧になれます。
pdfKES関東「リフレッシュセミナーご案内」

KES関東管理の事業所様には既に配信いたしましたが、何らかの理由で届かなかった事業所様、
他の協働で登録されていらっしゃる環境パートナーの皆様、是非内容をお読みいただき、
参加のご検討をお願いいたします。

2013/06/02 茨城地区での「KES構築講座」開催日が決まりました!

毎年6月頃に茨城県ひたちなか市(ひたちなか市商工会議所)でKES構築講座を開催して
いますが、今年も6月28日(金)に決まりました。
午前中は無料相談対応となりますので、システムの運用などで質問などありましたら
電話又はメールでの予約をお願いいたします。
なお、少しさびしいことではありますが、構築講座への受講申し込みがなかった場合は、
終日無料相談対応となります。
KESに登録はしていないが、ISOとKESの違いとか、登録までの具体的な金額や日程など
一度聞いてみたい、などなど、環境マネジメントシステムについてのご質問にも対応します。
小さな質問だからと貯めこまずに、是非ご相談いただけますよう、宜しくお願いいたします。

2013/06/02 茨城地区での「自己評価員養成講座」開催に向けて!

一点お詫びがあります。
茨城地区で自己評価員養成講座を定期的に開催したいと考えてはいるのですが、まだ実施
できずにおります、申し訳ございません。
9から10月頃にできれば1日コースを開催したいと計画していますが、受講者が3名以上で
開催することができます。
担当者の交代があった、主任自己評価員をしているがリフレッシュしたいので受講したい、と
お考えの事業所様がいらっしゃいましたら、是非当事務局へお知らせください。
 ☆2日コースをお考えの場合は、構築講座とこの1日コースの受講をお勧めします。

2013/05/02 東京都と茨城県で無料リフレッシュセミナ開催決定!

KES・環境マネジメントシステム・スタンダードも2001年から活動を始め、早や12年!
KESに登録され、環境パートナーとなって数年以上となる組織も多くなりました。
活動を継続する中で、新しい環境改善目標設定、環境管理責任者の交代、活動推進担当者の交代
などで、活動が硬直したり、壁に突き当たっているというご相談も受けております。
そこで、KES取組みの再構築を進めていただくため、改めてトップマネジャーや推進担当者
の方々を対象に茨城と東京で 「無料・リフレッシュセミナー」を開催することになりました。
KESに登録されている組織でしたら所属機関に関わらず、2名様まで無料参加です。
詳細は後日案内パンフで出席申込みを受け付けしますが、日程を先にお知らせします。
是非ふるってご参加のほど、宜しくお願い申し上げます。

  日程及び予定会場
   7月18日(木):茨城会場(ひたちなか市商工会議所)
   7月19日(金):東京会場(神田駅そば、サニー貸会議室)

2013/05/02 KES関連活動の広がり!

茨城県日立市にあります、(公財)日立地区産業支援センターで、今年度から自己評価員養成
講座が開催されることになりました。
講師は同センターのアドバイザーで、KES主幹審査員としても活躍していただいている方で
対象は同センターへの登録企業となります。
茨城県はKES登録企業が多い地域でもありますので、㈱ひたちなかテクノセンターとの
協力体制も含め、KES関東として今後もできる限りの支援を継続していきます。

2013/04/02 KES関東が少しだけ大きくなりました!

KES環境機構(京都)所属・遠方審査員として、関東地方で活躍していた審査員の方達9名と
大津から東京へ越してこられた審査員の合計10名の方が、新しくこの4月からKES関東に
所属されることが決まりました。総勢17名になります。
NPO法人KES環境機構と協働機関としてのKES関東の間に壁はなく、これまでも協力して
コンサル・審査をしてきましたので、特別変更する内容はありませんが、KES活動の普及・
支援に係るKES関東の責任は大きくなります。
これからも、環境パートナーの皆様と一緒に向上していきたいと考えております。
お問合せ、ご意見、社や取扱い製品等の環境ニュース(トピックス)など、どしどしお寄せ
いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

   ☆お問い合わせに関してましてはなるべく早くの返信を心がけておりますが、
    内容により少しお時間をいただく場合がありますこと、ご了承ください。

2013/03/18 KES登録企業が舞台となった映画が製作されました!

「ひたちシネマ製作サポートプロジェクト」による、日立市をロケ地とした映画4作目の
桜並木の満開の下に」が、東京でも放映されます。
舞台は、登録番号「KES1-13-0023」の㈲木村製作所(プレス部品・金型製造)です。
工場内もしっかり撮影されており、見る人が見ればわかる! KESの登録証もばっちり映っています。
撮影時には、ご近所の方達にも工場見学をしていただき、地域とのコミュニケーションにも力を入れました。
お時間が合えば4月13日からテアトル新宿ほかで見ることができます。
この映画のパンフレットは下記リンクからご覧になれます。
pdf「桜並木の満開の下に」パンフレット表紙
pdf「桜並木の満開の下に」パンフレット裏面

舞台となった桜も見たい、という方は、4月1~21日に開催される「第51回 日立さくらまつり」へお越しください。
夜桜(平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園)のライトアップもあるそうです。
さくらまつりの情報は、「日立さくらまつり」で検索してください。

2013/02/28 「生物多様性」の活動ってどんなことをすれば良いの?

取組み事例としては
①家や会社のベランダ・庭で、エコガーデンづくりをする
②エコガーデンが難しければ、緑のカーテンや数種類の草花で花壇をつくる
③工場で屋上緑化に取組む
  ↓
水をあげたり、種類によっては植える季節も異なるので、年間を通じて世話が必要
  ↓
環境改善目標にできそうですね!!
特に②の緑のカーテンや③はエネルギー削減にもつながりそうです。

そして、次のことがらを感じ取ってください

花が咲いたり丈が伸びることで季節を感じる。
花が咲けば蜂やミミズなどの虫も来て、いくつもの生物が一緒に生活していることを知り、感じる。
実った種が落ちて、あるいはまた次の年に蒔くことで、命のつながりを感じる。

つまり、動植物全て、いろんな生物が一緒に生きることができる環境は、人間にとっても生活しやすい環境です。
小難しく言えば、人間も生態系の中のほんの1種類の動物です。
豊かな環境を 知って! 見て! 感じて! 作って! みませんか。

    参考資料:この春KES登録審査を予定している 「㈱地域環境計画」通称「ちいかん」さんからいただきました。

2013/01/30 「ステナイ生活」の情報です!

使わなかった年賀状や使用済みディズニーリゾートパスポート、使用済切手などなど、社会貢献として使える場所を見つけました。
「社会貢献」としての活動の一つになるかもしれません。
一度インターネットで調べてみませんか。
   ☆国際協力NGOシャブラニール☆ で検索してください。

2013/01/07 KES関東ホームページが新しくなりました!

環境パートナーの皆様、新年明けましておめでとうございます。
KES関東も発足して4年目を残すところ5か月となりました。
今後のKES関東の活動が、皆様にとってより身近でより便利になるように、第一弾としてホームページを新装開店いたしました。 昨年までの不定期な更新、少ない情報量を反省点として、環境パートナーの皆様と一緒に内容充実を図り、使いやすいホームページを目指します。

そこで、以下はお願いです。
①「登録事業所検索」の内容をご確認いただき、修正等がありましたらお知らせください。
②「登録事業所検索」から貴組織のホームページへ、お申し出があればリンクを貼りますのでアドレスをお知らせください。
③質問・疑問・相談・要望などなど、随時対応いたします。
お問い合わせフォーム」を使って、どしどし送ってください。
原則、KES関東の登録組織はもちろん、KES登録組織であれば「環境パートナー」として対応させていただきます。

2012/12/28 台風のない島に台風がやってきた!(by 高橋主幹審査員)

諸事情あり、今月の21~27日の1週間、かなり急でしたが日本から飛行時間4時間のパラオ共和国に行ってきました(始めてパラオは共和国だと知ったのですが・・・)。
ガイドブックを探してもなかなか見つからず、ようやく1冊購入して出かけました。
とことん透明な海、1年が雨季と乾季だけの常夏の島、戦時中は日本軍に統治され日本食や日本語が残る親日の国、のイメージでした。
ところが、今年は43年振りに大型台風の直撃を受け、ヤシや台風を予測していないトタンで作られた村の家はなぎ倒され、基本自給自足の村民は大打撃。海の中も大荒れで、海中に眠っていたゼロ戦も行方不明。透明度もまだ戻らず、場所によっては20m以下で、突然現れるマンタにどっきりの状態でした。
以前は雨季と乾季もはっきり分かれていたようですが、今は乾季でも雨の日が数日続いたり、雨季なのに晴れ間が多く見られたり、と南の島も異常気象が続いていました。
日本から少し外に出ただけでも、地球規模で環境に大きな変化が起きていることが実感できた1週間でした。
☆皆様からの「環境問題、ちょっと気がつきました!」情報、是非送ってください。

2012/10/02 KES新規格の審査登録申込み開始

2012年2月にKESの新規格「ステップ2SR社会的責任)」と「ステップ2En(エネルギーマネジメント)」が発行されました。 その後一般募集に先駆けて、規格のドラフト版によりパイロット事業として5社が新規格に取組み、9月に審査を終了・合格し、参加各社に登録証が交付されました。
そこで、10月1日から、新規格の審査登録申込みを開始いたしました。
興味がある! チャレンジを検討! と思われましたら、KES関東事務局 又は KES事務局までお問い合わせください。  (KES環境機構ホームページより)